仕事が多忙でパニック障害から、うつになりました。

私はシステムエンジニアをしています。

ITバブルという時代があり、技術者が不足していました。

労働時間も月に300時間を超えていました。

睡眠は3~4時間位の生活を2年続けていました。

 

いつもの様に通勤電車に乗っていたのですが、

突然、激しい動機・吐き気・過呼吸・手足のしびれを感じました。

私は、命の危険を感じ途中下車しました。

30分位休憩したら、治ったのでそのまま仕事を続けました。

 

この発作が時々起きていたのですが、仕事に穴をあける訳にはいかなかったので、

そのプロジェクトを何とかクリアーしました。

 

それから、病院に行ったのですが、異常がないという事で、心療内科に行く事を進められました。

私は、精神的におかしいという事に対してプライドが高かったので、なかなか行けなかったのですが、

発作は続きていたので、心療内科に行き診察を受けました。

そこで、パニック障害という病気にかかっている事を知りました。

 

私は、フリーランスで仕事をしていたので、仕事を取らずに療養する事にしました。

診察は、週に1度でした。

私は、仕事バカ言われる位、仕事が好きだったので、

仕事ができない事で、ストレスがたまり、鬱になりました。

心療内科で、抗うつ剤をもらい、服用する事になりました。

 

それからは、何気なく診察に行く日々が続きました。

そんな時に、心療内科にいつもいる女性気が付きました。

たまたま待合室で、となりに座る事があっていろいろ話をしました。

彼女も仕事のし過ぎで、パニック障害になったという事でした。

私は、いやだった心療内科に行くのが楽しくなりました。

彼女と話しているうちに、鬱傾向は少なくなりました。

 

彼女と話し合って、病気良い事を診察や薬以外で何かでいないか?と思う様になりました。

キーワードは自然とゆとりでした

私たちは、週に1度、キーワードにある場所にドライブに行くようになりました。

このドライブはすごく楽しくて、鬱傾向消えました。

仕事ができないストレスもなくなり、パニック障害だけになりました。

診察してくれてる先生もドライブは賛成してくれました。

 

それから、山や川や海や湖といろいろなところに行くようになりました。

一番良かったのは、滝でした。

マイナスイオンを肌で感じれる程、凄くてずっと見ていると、ゆとりを感じる事が出来ました。

 

私たちは、お互いの病気を管理しようと決めました。

凄く良かったのが、仕事ができないという事に対して、罪悪感みたいな感情がなくなった事でした。

それは、彼女のおかげだと思っています。

彼女も、どんどん調子がよくなり私たちは、付き合う事にしました。

 

パニック障害の発作も月に1から2回くらいまで、良くなってきたので社会復帰をし、彼女と結婚しました。

今は、心療内科での診察は2人で入り、お互いの築いた事を先生に話をしています。

苦しかった3年間でしたが、ここまでよくなるとは思っていなかったので、

これからもパニック障害と向き合って、夫婦で頑張ろうと思っています。

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