自身のうつについて

私は発達障害に起因するうつだった事があります。

うつになったら周囲の方が敵に見えるようになりました。

自分の悪口を言ってるのではないか…疑心暗鬼になります。

この時点で周囲の方が何を言っても本人は良く状態がわかってません。

ですので病院に行くという事がまず最初の関門です。

 

周囲の方は話をまず素直に聞くことが大事です。

余計な事を言ってしまっては良くなりません。

私は友人に苦しいしんどい気持ちを話し

それにうなづいてもらえたのが、今あるきっかけだと思います。

 

 

「うつ病かもしれないあなたへ」

最近夜はちゃんと寝れていますか?食欲はありますか?悪い事ばかりを考えていませんか?

もしどれか一つでも当てはまった方は残念ながらうつ予備軍です。

 

最近病院でもストレス外来という外来があります。

まずはそこできちんと自分の症状を話して下さい。

自分がもしうつになりかけているのであれば先生の処方に従って服薬やカウンセリングを受けて下さい。

あなたはまだうつから抜け出せます。

 

うつになったらグレーの世界にいかなければいけません。

ちょっと気になるな、体がだるいな…そういう場合でも要注意です。

心を軽くできます。

 

 

「うつになったあなたへ」

今何も考えられないと思います。

そういう時はきちんと病院に受診してください。

あなたがここにいる事はとても大事な事です。

ですのでどんなにつらくてもあなた自身を大事にしてください。

 

その為には休養と睡眠をとる事忘れないでください。

うつはすぐ良くなる事はあっても大体は長期化してしまう病気です。

ストレからは逃げていいのです。

したい事をしてみようと思ったら挑戦してみてください。

 

 

「うつ病の家族の方へ」

家族がうつになれば理解しがたいと思います。

でも、うつは誰にでも起こりうる病気です。

できるだけ強い口調はさけゆっくり話を聞いてあげてください。

 

怠けている、やる気がないだけと思うかもしれません。

本人はそうではありません。

自分や環境と葛藤し戦っています。

さぼってばかりだなどと思わないでください。

ストレスの原因は一つ一つ取り除いてください。

 

私は家族の理解が得られずそれが元で悪化し自分で自殺未遂を4度行ってしまいました。

家族に理解してもらえないという事はとてつもなく悲しい事なのです。

注意深く親身にあまり近づきないようにしてください。

話を聞いて吐き出す事がなによりのストレス解消です。

見守るというのも治療です。

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