男女のうつ病症状の違い

うつ病とは、心の病と言われている病気です。

年々、このうつ病にかかる方が増加しており、

精神科やクリニックなどの医療機関にかかる方も増加傾向にあります。

 

この病気は男女問わずかかりうる病気で症状に大きな違いはありません。

強いストレスやホルモンバランスの乱れによって、

誰にでも起こりうる病気なのです。

 

以前はこの病気は、年配の方に起こりやすい病気と思われがちでしたが、

最近では若い年齢層の方の方にも多く見られるようになりました。

社会で働くストレスや人間関係の問題など、自分自信で上手に解決する事が出来ず、

一人で心の中にストレスを溜め込む若者が増加しているようです。

 

そしてこの病気は、男性よりも女性の方がはるかに多いと言われています。

女性のホルモンバランスは乱れやすく、精神的に不安定になる時期が

男性よりも多いのが原因と言われています。

私は、以前から生理前になると特にイライラしてしまう傾向がありました。

さらに職場でのストレスなども加わり、ある日突然脱力感に見舞われ、

何もやる気が起きなくなってしまったことがありました。

 

自分では理由も何も分からず、ただ風邪を引いただけかな程度にしか思っていませんでしたが、

日が経つごとにどんどん症状が悪化し、仕事に行く事も出来なくなってしまいました。

そして、家族に薦められ、精神科の病院の診察に行く事になりました。

 

自分が精神的な病気にかかっておいるとは全く思っていなかったのですが、

医師の話を聞くうちに心の悩みやホルモンバランスの崩れによって、

この症状が起きていることを知りました。

 

しかし、そのストレスなどを話しているうちに次第に気分が軽くなり、

少しずつ症状が改善していきました。

もし悩みを抱えている方で、何か体に症状が現れた場合は、

一度精神科などの医療機関にかかることをお薦めします。

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