まずは、スーパーに走りバナナを買ってきてください!

まず最初に私が主張させて頂きたいのは、肉体的な病であろうと心の病であろうと、

予防・早期発見・早期治療が可能で大切な事だということです。

今回は「うつ病」について書かせて頂きます。

 

まず可能なのが予防です。

一般的に言われるのが生真面目な人や神経質な人が成りやすいとされていますが、

完全否定は出来ないものの誰にでも突然に襲ってくる病気なのです。

 

予防としては勿論あまりくよくよしない事も大切ですが、

それをコントロール出来れば誰も「うつ病」に成らないですよね。

 

そこで私が日頃から手軽に出来る方法としてオススメなのが、バナナです。

脳の中のセロトニンという物質と病気の関係は、かなり大きいのです。

理屈的な難しい事を考えだしたらキリがありません。

何しろバナナが良いのです。

 

勿論、医学的な根拠も有り説明できるのですが

単純にバナナには抗ストレス効果や脳神経のバランスを整える作用と良い事だらけなのです。

そのまま食べれて手軽ですよね!

毎日1本でも食べて下さい。

 

次に早期発見は何といっても最も身近な家族の皆様が異変に気付いてあげる事ですね。

何となく表情が暗い・会話や笑顔が少ない等々は最も顕著な前兆です。

ご本人が嫌がっても直ちに心療内科の受診を勧めて下さい。

不安であれば付き添ってでも行って下さい。

 

私のように自分で完全に異変を感じた時には既に手遅れなんて可能性も有るのです。

そのためにも普段から家族間で十分にコミュニケーションを取る事が大切です。

そうしていれば、お互いに異変に気が付いてあげれるのであり早期治療へと成り得るのです。

 

早期治療だからといえ100%とは断言は出来ませんが

早期であればあるほど良い事は間違いの無い事実です。

薬との相性が良ければ本当に早期に完治されてる方がたくさんといらっしゃいます。

 

そして大切なのは患者さんに対しては家族の方であろうと付かず離れずの接し方をするという事です。

いきなり気味が悪いほど気を遣うのもダメですし勿論、腫れ物に触るような事は言語道断です。

あくまでも自然体で、でもしっかりと見守ってあげて下さい。

いくら世の中の理解を得る事が出来るように成ってきたとはいえ、辛い病気なのです。

 

私自身は異変を感じながらも疲労かなと思い内科への通院を続けて

栄養剤の点滴でごまかして子供だましのような精神安定剤を服薬といった治療を続けたのですが、

一向に好転せず思い切って心療内科を受診した時には時既に遅しだったのです。

紛れもなく「うつ病」だったのですから。

 

私は通院を開始してから9年目を迎えて、

ようやく病状も安定して抗うつ剤ともおさらばと成っていますし

何となくマインドコントロールも出来るように成り病魔との付き合い方も心得てきました。

いつ再発するかと思うと不安ですが、規則正しい毎日を心がけてストレスを溜めないようにしています。

 

私のように手遅れにならないために早期発見・早期治療は必ず出来ますので、

とにかく互いにコミュニケーションを心がけた楽しい日々を過ごして下さい。

あと、バナナもお忘れなく!

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