カウンセリングは気楽に

自分がもしかしたら、うつ病かもしれないと思ったかれど、

いきなり精神科を受診するのは抵抗がある・・・という人は、

カウンセリングを利用することをお勧めします。

 

うつ病の治療の一環として、カウンセリングを利用する人も多くいます。

 

うつ病と診断されてから、カウンセリングを開始する人は、

治療の期間が長引く傾向にありますが、

自分でうつ病のサインに気付いて相談に行く人は、

数回のカウンセリングで元気を取り戻すことも多いようです。

つまり、カウンセリングは早い段階で利用するほうがいいのです。

 

精神科、心療内科、カウンセリングなどは、

一般の人が思っているほど敷居が高いものではありません

 

最近はカウンセリングを受ける場所は、医療機関でなくても街中にもけっこうあります。

「自分の性格を前向きにしたい」

「人間関係を今よりよくしたい」

「ちょっと話し相手がほしくて」

という軽い動悸でカウンセリングに行く人も、最近は増えています。

それほど敷居が低くなってきているのです。

 

ちょっとした心の変化でも、何か変だなと感じたら、

気楽にカウンセリングに足を運んでみましょう。

 

ちなみに、カウンセラーや医者との相性はあるでしょうが、

今の日本ではほとんどのクリニックや病院で標準的な精神医療が行なわれています。

つまり、飛びぬけた名医もいなければ、飛びぬけて悪いやぶ医者もいないということです。

 

いくら評判ばよくても、自宅や勤務先からはるか遠いところにあったり、込み過ぎていたり、

調子の悪いときにすぐにかかれないようでは意味がありません。

まずは気軽に通える病院かカウンセラーを探すようにしましょう。

カウンセリングは気楽に への2件のコメント

  1. タツヤ

    tokumaさん、こんばんは。
    僕が初めてカウンセリングを受けたのは、中2の時でした。
    チック症という精神的症状で大きな病院の精神科を紹介され、カウンセリングを受けました。
    まだ子供でしたし、場所が場所だけにものすごく嫌で緊張しましたが、お姉さん的な先生が応対して、長い時間親身になって色々話してくれて、緊張もほぐれて心を開けるようになりました。
    最初は精神科という所に抵抗感がありましたが、最近は、風邪を治しに行くような感覚で、普通に精神科・心療内科に通っております。
    心のよりどころの一つだと思っております。

    返信

    1. tokuma

      タツヤさん。
      コメントありがとうございます。

      僕も現在、心療内科に通っていますが、
      それは診察に行くという目的だけでなく、
      カウンセリングも兼ねています。
      心療内科の先生はうつ病の人を受け入れてくれる雰囲気があるため、
      何でも話しやすいんでしょうかね。

      学生時代、うつ病になってしまった友達がいましたが、
      学校の授業に出ることはできなくても、
      週に一度の、一番信頼している先生との面会の時間には必ず来ていました。

      カウンセラー、医師に限らず、
      誰か一人でも、自分の心を開いて何でも話せる人ができるといいですね。

      返信

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