「もしかしてうつ?」早めの休息・受診が大切です

はじめまして。

筆者は大学時代に社会不安障害の二次障害としてうつ病を発症しました。

5年以上経った今も、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。

そんな私が、少しでも早くうつ予防をするアドバイスができたらと思います。

 

 

【こんな症状が見られたら要注意】

・寝つきが悪い、何度も目がさめる

・なんとなく体がだるい

・イライラする

・焦りや不安が出てくる

・急に涙が出てくる

・やる気か出ない

これらはうつの予兆かもしれません。

 

「みんなも頑張ってるし」

「もう少しくらい頑張れるかも」

と無理をしてしまうのはおすすめしません。

症状がひどくなってしまうと、回復にも余計時間がかかりますからね。

 

筆者は限界まで誰にも言わず「まだやれる、まだ頑張れる」と無理をしてしまいました。

結果、朝はカーテンも開けられず刃物やコテで自分を傷つけては泣き続ける日々が続きました。

心療内科に通い、薬を飲み、会社に行けたり行けなかったりの日々が今でも続いています。

 

「最近ちょっと疲れてるかも」

そんな時には

・好きなアロマでリラックス

・半身浴で疲れをとり、質の良い睡眠をとる

・友人に相談する

・理由をつけて定時に(早めに)退社する

・好きなことをする

など、自分をいたわってあげてください。

簡単なことでいいんです。

考え込んで苦しくなる前に、心を解きほぐしてあげましょう。

 

精神科や心療内科を受診してみるのもいいかもしれません。

昔より敷居も低く、気軽に行ける場所になったのではないでしょうか。

 

ただし、たった数分の診察で病名を判断、薬を大量処方する医師は危険です。

様子をみながら慎重に、薬の量を調整してくれる医師を探してみてください。

 

医師は「こうしなさい」とは言わないし何かを解決してくれるわけではありません。

あなたが少しでも良い方向に向かうよう専門家としてできることをしてくださいます。

・自分がいつからどんな症状があるのか

・それにより何に困っているのか

・不安なこと、聞いてみたいことメモなどにまとめていくとスムーズかもしれません。

 

私の場合は初診のあと、幼少期から現在に至るまでの出来事・心情を書く紙を

「次回までの宿題ね」と渡されました。

「自分になぜ症状が出たのか、心当たりがない」なんて方も、大丈夫です。

医師と一緒に考えていけばいいのです。

 

うつ病は目に見える部分、見えない部分があります。

自らが自分をいたわってあげないと、誰も気づいてはくれません。

最初はちょっとの休息をとることさえ勇気がいるかもしれません。

しかし、それはあなたにとって「必要な時間、やるべきこと」なんです。

さあ、深呼吸をしてリラックスしてみましょう。

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