うつ病の診断

自分が本当にうつ病かどうかを診断するために、

まずは精神科や心療内科を受診することが望まれます。

 

自分の勝手な判断では、うつ病だと思っていたものが、

実は他の病気であったり、逆に、他の病気だと思っていても、

実はうつ病だった、というケースがあるからです。

 

 

診断時に伝えること

・今どう感じているか
・体調や睡眠の状態
・現在困っていること
・気持ちの状態

などを具体的に伝える。

仕事や学業で気になることなども忘れずに伝えるようにしましょう。

 

・いつから、こんな状態が続いているのか
・今までの生活スタイル

きっかけがあったかなどはもちろん、いつから抑うつ症状が始まったか、

それ以前の生活スタイルも伝えるようにしましょう。

生活のなかに、思わぬストレスの原因などが見つかる場合もあります。

 

・今までにかかった病気
・現在、治療している病気

身体の病気の症状や薬の副作用から抑うつ症状が起こることもある。

逆に、使っている薬によっては、抑うつが抑えられている場合もあります。

 

そしてもう一つ、患者本人または、家族にうつ病の気があったかどうかを伝えます。

 

誤魔化したり、取り繕ったりするのは、正確な診断の妨げになります。

できるだけ自分の言葉で率直に話すようにしましょう。

気分が沈んでいて、医者とも話せないような状態であれば、家族に付き添いをお願いしましょう。

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