うつ病は血液検査からも判定できます

ストレスが多い時代になり、

うつ病は現代病とも言われ発症する人も大幅に増加しています。

明らかに体調異変が起こり自覚症状で気が付く場合もあれば、

知らないうちに進行する場合もあります。

 

心が病むと体の免疫も低下し、いろいろな個所に不調が出てきます。

又、気になる症状があっても認めたくない人も多く、

放置するケースもあります。

 

しかし、うつ病は罹るとなかなか治す事が難しい病気です。

なるべくストレスを貯めない生活が予防に繋がりますが、

変だなと感じたら病院で診療してもらう事も大切です。

 

以前は問診でしたが、現在は血液検査でわかる時代になっています。

血漿中にある、エタノールアミンリン酸という物質の濃度から

うつ病かどうかを判断できるようになっています。

 

日本の病院がEPAバイオマーカーという血液検査方法を開発し、注目されています。

以前はコストもかかり、大量に検査できなかった検査を、

クロマトグラフィー法を用いて分析解析するこ事で

コストも時間も短縮できるようになったのです。

 

これは精度が高く、うつ病を正確に診断できると評判になっています。

問診だけだと医師の質問に患者が本心を語る事がなかったり、

誤診の可能性もありますが、結果が数値で表れて診断されれば納得できます。

 

体調不良や無気力になった時検査を受ければ、

うつ病でなくとも予備軍など状態を確認することもでき、

予防や改善に繋げることができます。

自分の心と体が健やかであるようにできるだけ努めたいものです。

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