学生の頃考えていたこと

昔の授業ノートをパラパラとめくっていると、

僕が学生時代に考えていたことが書いてあったので、

ここに乗せてみます。

あんまり今と考えが変わっていないんですけどね。

 

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人間はどうして働かなければならないのだろう。

人生というのは、なぜこんなに嫌なことが多いのだろう。

 

大人達は辛いことが人間を成長させると言うけれど、

正直、嫌なこと大半の人生なんて皆、嫌なはずだ。

それこそ生まれてきた意味がわからない。

 

生まれてきたからには、楽しいことずくめの人生を送りたい。

でも、全人類がそんなことをすれば他人に迷惑をかけてしまう。

だから、法律や仕事があるんだろう。

 

昔やってたゲームの話だけど、

主人公達がなんかのカプセルに閉じ込められて、

皆がそれぞれの夢の中で一番幸せな記憶の中で生きる、

というシーンがあった。

 

ゲーム中では、主人公達が「そんなの本当の幸せじゃない」と主張して

カプセルから出てきてしまうのだが、

僕は、あれこそ人間の到達すべき姿なんじゃないかと思う。

 

だって、地球の資源には限りがあること既に誰もがわかっていること。

オゾン問題だの、地球温暖化などと、口では騒いでいるけれど、

実際に本当にそんなことを気にしている人はごく一部だけ。

 

このまま時が過ぎ、いざもう地球がダメだとわかったとたん、

大騒ぎする人たちの姿が目に浮かぶ。

 

でも、夢の中の資源というのはそれこそ無限大だし、

非現実的なことだって何でもできる。

まさに夢のような生活、夢の国だ。

 

実際、最は近僕、起きている間よりも、寝ている時の方が幸せだ。

起きていても、常に眠い。

こんなカプセルができたらいいのにな。

 

そんな現実にはしんでいるような生活は嫌だ!

という人もいるだろうけど、

夢を見ているとき、現実と夢の判別がつく人なんていないはずだ。

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