うつ病は薬の影響で人格変わるんです

最近はうつ病と聞いても驚かなくなり、

きちんと治療すればすぐに治すことが出来ます。

ですが、うつ病によって大きく人格変わることを

知っている人はあまり多くないです。

 

そこで、私が経験したうつ病で人格が変わることについて紹介します。

私の姉は、ある日突然暗い表情をするようになったり、

口を利かなくなるようになります。

驚いた私と両親は姉の異変にこれは緊急事態だと思い、

すぐに病院に連れて行くことにします。

 

初めはどこか体の具合が悪いのかと思った医師は、

いろいろな検査をしましたがどれも異常なところがなかったのです。

異常がないということで、これはおかしいと気づいた医師は

すぐに精神科に姉を連れていきます。

 

精神科にかかることに抵抗があったのか、

姉は病院の廊下で突然泣き声を上げて泣き始めます。

看護師さんや私たち家族が協力してなんとか診察室に運び、

医師の診察を受けたところ、うつ病と診断されます。

 

それからというもの、姉と私たち家族の戦いが始まります。

どんなときも何も理由がないのに泣き叫んだり、

精神薬の影響でテンションが異常に高くなった姉を慰めることが本当に大変です。

さらに姉にぴったりの薬が見つかるまでの数年間は、

今思い出してもため息が出ます。

 

精神薬の影響でとにかく自分勝手、

言いたいことがあれば誰にでも暴言を吐く、

わがままな性格になってしまい人格が変わります。

薬を飲むことで落ち込む気持ちを和らげ、

テンションをとにかく上げるためなので仕方がないのですが、

本当に大変です。

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